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【導入事例】自学自習が当たり前に!aim@を導入して学習サポートを強化


東京都西多摩郡にて、映像授業とICT演習を組み合わせた自立型個別指導を展開するAI個別指導塾 A-plus瑞穂校様。
既存の1対4の個別指導塾から派生して地域に根ざしている一方で、教室長の宮下様は「年々厳しさを増す講師の求人採用」という悩みに直面していました。
複数教室の兼任や限られた講師人数での教室運営という壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。導入時のリアルな不安も含めてお話を伺いました。
■ AI個別指導塾 A-plus瑞穂校様の概要
・塾名: AI個別指導塾 A-plus瑞穂校
・地域: 東京都西多摩郡
・形態: 自立型個別指導
・対象: 小学生・中学生(計20名)
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
以前から「創育ゼミナール」という名称で、講師1人に対して生徒4人の個別指導スタイルを展開してきました。
ただ、年々講師の求人採用が厳しくなっていく状況に対して、強い危機感を抱いていたのです。
今まで通りの手厚い指導スタイルを無理に維持しようとすれば、結果的に通塾していただく生徒の料金を大幅に上げざるを得なくなります。
そこで、求人難やコスト面の問題を根本から解決するために、自立型学習形式の新しい教室を 立ち上げるという決断に至りました。
新しい業態へ移行するにあたっては、すべてがスムーズに進んだわけではありません。
これまで講師がつきっきりで指導していた生徒たちが、自分自身で学習を進めるスタイルにきちんと馴染めるのかという大きな不安がありました。
さらには、既存のやり方から新しいシステムへ切り替えることで、保護者様から不満の声が出ないかという懸念も拭いきれなかったと言えます。
── なぜ数あるICT教材の中からaim@を選ばれたのでしょうか?
自立型学習への移行を見据えて、初期費用を抑えつつもしっかりと演習量を確保できる教材を探す必要がありました。
教育ITの展示会に関する情報を集めたり、様々なシステムを比較検討したりする中でaim@に出会ったわけです。
他社製品と比較しても初期費用や固定費がそこまで大きくなく、ゼロから教室を立ち上げる段階でも非常に導入しやすかった点が大きな理由として挙げられます。
1教科ごとに課金される方式ではなく、ひとつのパッケージ料金で英検®対策コンテンツなども含めた全教科が使えるため、費用と運用の両面でハードルが低かったのだと思います。そのため、最終決定権を持つ代表からの承認も非常にスムーズに下りました。
とはいえ、手放しで喜んでいたわけではなく、現場を預かる身として迷う気持ちも残っていました。
タブレット端末を渡すだけで、本当に中学生が真面目に勉強してくれるのかという疑念があっ たからです。
「結局はLINEなどの通知に気を取られ、遊び半分になってしまうのではないか」という不安と戦いながらも、まずは開校1年目の初期タイミングから導入して試してみることに決めました。
── 実際の授業ではどのようにaim@を活用されているのでしょうか?
当教室では、中学生に対して週6コマのパッケージ授業を提供しており、1回の授業を100分で構成しています。
実は導入した初年度、50分の授業内で他社の映像教材によるインプットと、aim@によるアウトプットの時間を生徒一人ひとりのペースに合わせて混在させてしまい、うまく管理しきれなかったという失敗を経験しました。
その反省を生かし、担当者の方からのアドバイスも受けて、現在では前半の50分を映像教材の時間、後半の50分をaim@による演習時間と明確に区切る形へ変更しています。
今日進んだ教科書の範囲と全く同じ範囲を、後半のaim@でしっかりと演習して定着させるという流れを作りました。
この運用サイクルが確立してからは、教室全体が驚くほど落ち着いて回るようになりました。
生徒たちも「今は何をする時間なのか」が明確になり、学習リズムが作りやすくなったと感じているはずです。

▲aim@を使って学習している様子
── 実際にaim@を導入してみてどのような効果がありましたか?
最も大きかった変化は、生徒が自分で行う自己採点の曖昧さを、システムによって完全に解消できたことです。
紙の教材ではどうしても、答えを見て「それっぽいから丸にする」という判断が起きてしまいがちでした。
しかし、aim@ を導入してからは、画面上に生徒の正答率が数字としてパッと可視化されるようになりました。
生徒の「まあまあできました」という曖昧な申告に頼る必要がなくなり、アルバイト講師でも一律の基準で正確に理解度を判断できるようになりました。
システム上では正答率8割を明確な合格基準として設け、それを下回っている生徒がいれば講師がピンポイントでフォローを入れるようにしています。
さらに、生徒ごとに座席を完全固定化することで、周囲に気を取られずに深く集中できる環境をアナログな手法で整えました。
各家庭には初期段階でタブレットをご用意いただき、自宅での宿題にもaim@を活用してもらうことで、塾外での学習時間もしっかり確保しています。
最大で15名程度の生徒が集まる時間帯でも、進捗管理が効率化されたおかげで、講師1人での巡回指導が十分に可能となりました。

▲授業中の様子
── 今後、aim@を活用してどのような指導を展開していきたいですか?
現在でも圧倒的な演習量を確保し、指導をしっかりと回せる体制は整っています。
しかしながら、まだまだシステムを完全に活用しきれているわけではないという認識も忘れてはいません。
私は現在2つの教室を兼任しているため、不在の時間帯における生徒への対応や、教室運営の仕組み化が少し課題として残っています。
これからは、デジタル教材であるaim@の利点を最大限に活かしていくつもりです。
それと同時に、定期テスト直前には学校のワークを直接確認するといった、あえてマンパワーをかけるアナログな指導とも上手く融合させていきたいと考えています。
すべてをオンラインやシステムに任せるのではなく、人間の目を通したフォローアップを組み合わせていくことが重要だと感じています。
そうすることで、より一層精度の高い教室運営を実現し、生徒たちの成績向上に貢献していくことができるはずです。

▲AI個別指導塾 A-plus瑞穂校様
年々厳しさを増す講師の求人難やコスト増に悩みながらも、「生徒が本当にICTで自立学習できるのか」と不安を抱える教室長様は多くいらっしゃいます。
『aim@』は、先生の負担を減らすだけでなく、デジタルとアナログを融合させた質の高い指導を可能にします。
詳しい機能や導入事例について知りたい方は、ぜひ以下のボタンから資料をご請求ください。

※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。