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東京都板橋区にて、「この先生から教わりたいと思われる人間勝負の塾」という確固たる理念のもと、集団指導を展開する学習塾アップグレード様。
自作のチラシや口コミによる集客で、一時は生徒数が100名を超えるほどの実績を上げていた一方で、代表の阿部様は「生徒が、いつ・何を・どれだけ勉強したかというデータの不足や、講師の目だけに頼る宿題管理の限界」という悩みに直面していました。
3人の精鋭講師が週5日でフル稼働するタイトな運営体制の壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。導入時のリアルな不安も含めてお話を伺いました。
■ 学習塾アップグレード様の概要
・塾名:学習塾アップグレード
・地域:東京都板橋区
・形態:集団指導
・対象:小学生・中学生(計80名ほど)
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
私たちは、全員が前職で教室長以上を経験してきた3人の講師だけで日々の運営を行っています。
授業の分かりやすさは当然として、それ以上に「生徒をいかに細かく管理するか」を塾の付加価値として提供してきました。
宿題をやっていなければ授業後のテストを受けさせず、不合格なら別日に補習を組むという徹底したスタイルを貫いています。
しかし、生徒が、いつ・何を・どれだけ勉強したかという詳細なデータを、講師の目だけで把握することには限界を感じていました。
指導の手間を減らしつつ、生徒の苦手に最適化されたテストをデジタルで効率的に運用したいと考えていたのです。
そんな折に、展示会でaim@を知りました。まずは無料体験に申し込み、システムの可能性を試してみることにしたのです。
▲aim@を使って学習している様子
── 導入を決定するにあたり、どのような点を大切にされましたか?
一方で、導入にあたって大切にしたのは、これまで積み上げてきた指導スタイルを崩さないことでした。
当塾では、3人の講師それぞれが前職で教室長以上を経験しており、授業・宿題管理・補習対応まで、講師の目で細かく生徒を見る体制を築いてきました。
一緒に働いている二人は文系と理系のスペシャリストです。
そのため、aim@を導入する際にも、「今ある授業カリキュラムを置き換える」のではなく、「既存の指導を補完し、生徒の演習量や学習データを増やすためにどう活用するか」という視点で検討しました。
従来の英語・数学の授業カリキュラムには大きく手を加えず、まずは授業とは別枠でaim@を活用する形にしました。
紙の教材を新しく配布するのと同じように、既存の指導にプラスする位置づけにしたことで、無理なく運用を始めることができました。
▲授業中の様子
── 実際に導入してみて、どのような変化や効果を感じていますか?
何より、生徒にとっては教科書に沿った多様なパターンの問題に触れる機会が確実に増えました。
間違えた問題がデータとして蓄積されていく仕組みは、これからの学習において大きな強みになると確信しています。
現時点では1回目のテストを実施した段階ですが、すでに今後の指導における大きな可能性を感じています。
実際に動かしてみる中で、宿題として活用するには問題数がさらにあるとよいのではないかという懸念も見えてきました。
内申点に大きく響く実技科目の対策としても期待しており、こちらの成果についてもこれから検証を深めていく予定です。
▲教室内の様子
── 今後の展望についてお聞かせください
どれだけ便利なシステムであっても、すべての管理をデジタルに任せきりにするつもりはありません。
私たちの塾の根底にあるのは、「この先生から教わりたい」と生徒に思ってもらう人間勝負の精神です。
宿題の進捗はデータでスマートに追いつつ、不合格者を別日に呼んで指導する手厚い補習体制は今後も守り続けます。
ICTは講師の負担を減らし、生徒の演習量を最大化させるための強力な補助ツールとして位置づけています。
現在は希望者のみに活用していますが、次年度以降は全生徒への全面的な導入を進めたいと考えています。
さらに、3人の限られたリソースの中で高校生向けのサービスを提供するという、新しい夢への挑戦も少しずつ見えてきました。
生徒一人ひとりの学習管理を効率化し、指導の質をさらに高めたいとお考えの塾経営者様へ。
▲学習塾アップグレード様
集団指導や少人数の運営体制において、「生徒一人ひとりの学習進捗や宿題の状況を、高いクオリティで管理し続けること」に限界を感じている塾長様は少なくありません。
ICT教材『aim@』は、生徒の学習履歴を自動で蓄積することで、先生方の管理の手間を大幅に削減します。
「自塾のこだわりやチームのやり方を変えずに、上手くシステムを取り入れたい」という想いをお持ちの塾長様は、ぜひ一度以下のリンクより『aim@』の詳しい機能や活用事例をご確認ください。
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。




