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【塾向け】英検®二次対策の進め方3ステップ|「面接練習し放題」を講師の手間を増やさず実現するICT活用法


埼玉県深谷市にて、5教科の通い放題コースをリーズナブルな価格で提供し、地域密着型の自立指導を展開するキッズ・イングリッシュ・スクール様。
開校以来、地域の子供たちから支持を集めて順調に生徒数が増加する一方で、代表の当間様は「生徒一人ひとりに合わせた定期テスト対策のための過去問分析やプリント準備に追われ、個別対応に限界を感じている」という悩みに直面していました。
講師の業務負担が膨れ上がる壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。導入時のリアルな不安も含めてお話を伺いました。
■ キッズ・イングリッシュ・スクール様の概要
・塾名: キッズ・イングリッシュ・スクール
・地域: 埼玉県深谷市
・形態: 自立指導(通い放題)
・対象: 小学5年生~中学3年生(計16名)※学習塾部門
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
以前は、定期テスト期間中の個別対応にとにかく苦労していました。生徒たちの学校の提出物フォローだけで手が一杯になり、肝心のテスト対策まで手が回らない状態が続いていたのです。
その状況を補うために、小学5・6年生のうちから基礎を鍛え上げ、中学生になってからしっかりと点数を取れるようにする指導方針をとらざるを得ませんでした。
また、生徒一人ひとりに合わせた個別最適化を行おうとすると、私自身が各中学校の過去問を集め、出題傾向を分析し、さまざまな教材から取り組むべき問題を一つひとつピックアップしてプリントを作成する必要がありました。これには膨大な時間と労力がかかります。
地域や学校ごとの細かな対策までやりきることができず、全体的な学力を底上げする指導に頼るしかありませんでした。
結果として、テスト直前であるにもかかわらず「生徒が本当にやりたい・対策すべき学習」をさせてあげられない大きなジレンマを抱えていたのです。
── 別の教材からaim@へ切り替える際、ためらいや不安はありませんでしたか?
実を言うと、システムを入れ替えることに対するハードルや迷いは全くありませんでした。
生徒たちも学校などでデジタル端末を使った学習に慣れており、違和感なく新しい教材を使いこなすことができるという確信を持っていたのです。
何より、『aim@』は教材内容の充実度に強く惹かれました。お打ち合わせを通じてコンテンツの良さを実感できたため、迷わず導入を決断し、スムーズに運用をスタートさせています。
懸念されがちな保護者様へのご案内も、思いのほか円滑に進めることができました。
三者面談や配布書面を通じて、以前のICTシステムより費用負担を抑えられる旨を丁寧にお伝えしたのです。
実際に受講料が約40%下がるという明確なメリットを提示できたため、懸念やクレームな どは一切なく、皆様に快く受け入れていただく結果となりました。
── aim@を導入したことで、講師の役割はどのように変化したのでしょうか?
システムがどれほど便利になっても、すべてをデジタルに丸投げすることはありません。
生徒が端末に向かっている間もこまめに机間巡視を行い、一人ひとりの学習進捗を直接目で確認しています。
それに加え、手書きのノートチェックを徹底するなど、あえてマンパワーをかけるアナログな指導もしっかりと残しています。
画面上では正解していても、計算の過程が間違っていたり、適当に選択肢を選んでいたりするケースを見逃さないための工夫です。
一方で、aim@の学習管理機能を活用することで、講師側の負担は以前と比べて大きく軽減しました。
生徒が1問あたりにどれだけの時間をかけているのかを、管理画面からリアルタイムで把握できるため、どこで手が止まったり、何に困っているのかが正確にわかるようになったのです。
そのデータを基に、最適なタイミングで声をかけ、つまずいている部分をピンポイントで教える「一人ひとりに寄り添った指導」へ注力できるようになりました。
▲aim@を使って学習している様子
── 実際にaim@を活用してみて、どのような効果や変化を感じていますか?
生徒のレベルに合わせて適切な問題を割り当てられるため、一人ひとりに最適化された学習環境を提供できるようになりました。
特に定期テスト対策では、範囲に合わせて細かくページを指定できる機能が非常に役立っています。
時期や進捗に合わせた内容を的確に提示できるので 、これまでのようにテスト対策のプリントを新しく作成する手間は完全になくなりました。これは、教える側としても本当に助かっています。
生徒側にとっても、一つの端末内でさまざまな教科や単元を自由に切り替えられるため、集中力が途切れにくくなったと感じます。
そして、特に予想外の素晴らしい効果をもたらしてくれたのが、「速チャレ」というコンテンツでした。
普段は行き詰まったときのリフレッシュとして自由に活用させているのですが、ときには百ます計算のような感覚で、四則演算の基礎を全員で競い合うイベント形式として一斉に取り組むこともあります。
これが教室内では非常に盛り上がり、生徒同士の自然なコミュニケーションが生まれるきっかけになりました。
競い合いながら「一緒に頑張る仲間」ができることで、塾に通うこと自体が楽しくなり、結果として日々の学習意欲向上にもしっかりとつながっています。
▲授業中の様子
── 今後、aim@を活用して挑戦したいことはありますか?
現在、インバウンド向けの新しいサービスが展開できないかと、少しずつ研究を進めているところです。
具体的には、aim@の国語コンテンツを活用して、日本語能力試験の対策指導にうまく応用したいと考えています。
まだ構想の段階ではありますが、aim@に収録されている問題は非常に質が高いため、小中学生の学習にとどまらず、さまざまなターゲット層に向けた学習支援にも十分応用できるのではないかと、大きな可能性を感じています。
これからもこのシステムを最大限に活用しながら、地域の方々へより良い教育環境を提供し続けていきたいです。
▲キッズ・イングリッシュ・スクール様
生徒一人ひとりに合わせた学習環境づくりと、講師の業務負担の軽減を両立させる『aim@』。
新しいシステムの導入に不安を感じる先生方もいらっしゃるかもしれませんが、充実した機能と万全のサポ ート体制で、貴塾のステップアップを全力でバックアップいたします。
本記事でご紹介した機能の具体的な活用方法や、実際の導入事例をまとめた資料もご用意しております。
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※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。



