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【導入事例】準備時間ゼロで「演習量」を最大化!入塾直後のテストで30点アップを実現

【導入事例】��準備時間ゼロで「演習量」を最大化!入塾直後のテストで30点アップを実現

この記事では、aim@を導入いただいている輝伸塾様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。


基本情報

  • 所在地:福岡県小郡市

  • 対象学年:小学5年生~中学3年生

  • 指導形態:個別指導

  • 在籍生徒数:12名

  • 対象科目/コース:英語・数学(算数)・理科・社会・国語/小学生・中学生 週1回・週2回・週3回コース

  • 中学生月謝目安:29,700円(中3 週3回コース)


福岡県小郡市にて個別指導を展開している輝伸塾様は、AI教材を活用した最先端の学習塾です。「挑戦し続ける力を育てる」を教育理念に掲げ、生徒一人ひとりのレベル差に寄り添う指導を展開しています。授業内では徹底して「アウトプット」中心の学習を行うことで、「わかったつもり」を防ぎ、自力で解く力を養っています。


活用の要点まとめ

  • 「準備時間ゼロ」を実現し、塾長が生徒全員の学習状況を一括管理可能に。

  • 圧倒的な演習量で、定期テスト30点UPなど短期間で確かな成果を実現。

  • 教えすぎない指導と学習履歴データの活用で、生徒の自走力と保護者の信頼を獲得。


BEFORE

  • 将来、講師を増やしても指導の質を均一化したかった

  • 生徒の状況を一括管理できておらず、指導力にばらつきが出る懸念があった

  • 準備時間を短縮し、生徒と関わる時間を増やしたかった


AFTER

  • 準備ゼロ・コスト削減と、データに基づく指導で成績急上昇も実現

  • 学習データの可視化で、的確な指示出しが可能に

  • 演習量が劇的に増え、定期テストの大幅点数アップ


「わかったつもり」を防ぐアウトプット中心の授業

— 塾の特長・強みを教えてください。


集団授業についていけない生徒や、逆に学校の授業では物足りない生徒など、個々のレベル差を埋めることを大切にしています。


特にこだわっているのは「アウトプット中心」の授業です。


学校の授業を聞いただけで「わかった気になっている」生徒は多く、実際のテストで点数が取れないことが多々あります。


そのため、当塾では説明時間を極力短くし、問題を解く時間を最大化することで、自力で読み解く力を養っています。


生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムで、進める子は先へ、復習が必要な子は基礎から徹底的に指導します。


▲教室内の様子


指導の質の均一化と、テスト対策準備の効率化を実現したかった

— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?


一番の課題は、個別指導における生徒把握の属人化を防ぎ、塾長である私が生徒全員の学習状況を一括管理できる体制を作りたかったことです。


「どこまで理解できているか」が講師の肌感覚になってしまうと、今後、講師を採用した際に指導の質に差が出てしまいます。


そこで、正答率や解答時間などのデータを客観的に管理できる仕組みが必要だと感じていました。


また、昨今の物価高による紙代の高騰も悩みの一つでした。


コストを抑えつつ、プリント印刷などの準備時間を削減し、その分を生徒に向き合う時間に充てたいと考えていました。


数あるICT教材の中でaim@を選んだ決め手は、教科書に準拠・対応している点です。


教科書のページ数を入力するだけで簡単にカリキュラムが組めるので、準備の負担を大幅に減らしながら、定期テストの点数を確実に取らせることができると考えました。


タブレット端末は生徒持参+貸出用5台で問題なし

— 導入時におけるハードルはありましたか?


一番のハードルは「タブレット端末の準備」でした。


理想を言えば塾側ですべて貸し出しできれば良いのですが、個人経営の塾ではコスト的に全員分を用意するのは難しいのが現実です。


現在は、学校支給のタブレットやご自宅の端末を生徒自身に持参してもらうことで運用しています。予備として教室に貸出用を5台用意していますが、今のところ不足なく回っています。


システムや操作面に関しては、メイツさんから導入当初にいろいろとレクチャーをいただき、手厚くサポートしていただいたおかげで、非常にスムーズでした。


教えすぎない指導とノート活用で、自力で解く力を育成

— aim@の活用において、独自の工夫はありますか?


普段の授業では、aim@の「定期テスト対策」コンテンツを使用しています。学校の進度に合わせ、教科書準拠・対応の問題を解き進めることで、日頃からテストを意識した学習を行っています。


定期テスト直前の時期は、テスト範囲になっている教科書のページを設定し学習を進めています。時間がない生徒に対しては、正答率が低い問題だけに絞って優先的に解かせることで、短期間での点数アップを狙う工夫もしています。


一方、季節講習では、aim@の「診断テスト」コンテンツを使い、復習を中心にカリキュラムを組んでいます。


システムが自動抽出した「苦手リスト」に繰り返し取り組ませることで、生徒一人ひとりの弱点を効率的に埋めることができます。


指導のスタンスとしては、「すぐに答えを教えない」ことを徹底しています。 質問されても「これ、どっちだと思う?」と問いかけ、まずはaim@の解説をしっかり読ませます。


自分で考えても分からない場合のみ、ヒントを出す形式にすることで、自分で解決する力を養っています。


また、授業中や家庭学習時には、タブレットだけでなく「必ずノートを横に置いて書く」こともルール化し、「書いて覚える」という基本も大切にしています。


学習管理については、管理画面の「学習履歴サマリー」を毎日チェックしています。


学習時間がゼロの日が続いている生徒には声かけを行いますし、逆に土日に数時間頑張っている生徒には「ちゃんとやっていたね!」と必ず褒めるようにしています。


「先生に見てもらっている」「頑張りが伝わっている」と生徒に実感してもらうことで、モチベーションの維持につなげています。


▲aim@を使って学習している様子


圧倒的な演習量で入塾直後に30点アップ!保護者からの信頼も獲得

— aim@を導入してどのような変化がありましたか?


まず、授業準備の時間が「ほぼゼロ」になりました。


教科書準拠・対応の問題がすぐに用意できるため、生徒が来校してから宿題をチェックし、必要な課題(ToDoリスト)に入れるだけで授業がスタートできます。事前に大量のプリントを用意する必要もなくなりました。


学習効果も顕著に出ています。aim@を使うことで、答えを写して終わるようなことがなくなり、圧倒的に問題を解く量が増えました。


具体的な成績アップ事例としては、次のようなケースがあります。


夏期講習では「診断テスト」コンテンツでこれまでの復習を行い、弱点を効率的に克服しました。 そして、夏期講習後の普段の授業では「定期テスト対策」コンテンツを使い、学校の進度と定期テスト範囲に合わせて教科書準拠・対応の問題に繰り返し取り組みました。


その結果、入塾直後の2学期の定期テストで数学が30点アップした生徒や、理科が40点台から70点台に伸びた生徒もいます。


また、保護者様への報告もスムーズになりました。学習履歴のデータをお見せすることで、学校の休み時間や家庭でも取り組んでいる様子が伝わり、大変喜ばれています。


準備の手間とコストを削減しながら、生徒の成績アップと保護者の信頼を同時に得ることができました。


今後は、aim@の「速チャレ」コンテンツも積極的に活用し塾内イベントを実施したいと考えています。


また、学習履歴サマリーで出力されている週ごとの学習合計時間のランキングを掲示するなどして、生徒同士の競争心を刺激し、楽しみながらさらなるモチベーションアップにもつなげていきたいです。


▲輝伸塾様



※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。


執筆者プロフィール

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aim@お役立ち情報編集部

学習塾の経営者様や教室長様に向けて、日々の業務や経営改善に役立つ実践的な情報をお届けしています。編集部メンバーの多くは学習塾での豊富な勤務経験を持ち、自社でも30教室以上の学習塾を運営しています。現場を知り尽くした私たちだからこそお伝えできる、リアルで有益なノウハウを発信していきます。
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