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この記事では、aim@を導入いただいているこころくらぶ様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。
所在地:大分県別府市
対象学年:幼児~中学3年生
指導形態:個別、一斉
在籍生徒数:40~50名
対象科目/コース:英語・数学・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース
中学生月謝目安:非公開
大分県別府市にて個別、一斉指導を展開しているこころくらぶ様は、幼稚園から中学3年生までを対象とした学習塾です。保護者様や子どもたちときちんとカウンセリングを行い、どのように学習を進めていくかオーダーメイドでカリキュラムを決定しています。塾生の身体的な成長のサポートため、希望者には専門業者と提携したバランスの良い食事を提供するなど、あらゆる面から子どもたちの教育を支えています。
小学生・中学生の内容がaim@に入っているため、複数教材を用意しなくよくなり煩雑さを軽減。
つきっきり指導しなくても良い場面が生まれ、講師の指導に余裕ができた。
教材準備の負担が減り、より幅広く子どもに合った問題が選択可能に。
生徒ごとに違う教材を使用するため、教材準備の時間がかかる
オーダーメイドのカリキュラム計画、時には学年を遡っての学習も必要
なるべく時間をかけずに生徒に合わせた教材を準備したい
個別に合った教材提供はそのままに、準備時間の削減に成功
学年をさかのぼっての学習や、その生徒に必要な学習を瞬時に提供できる
講師に時間の余裕が生まれて重要な部分に絞った指導が可能に
— 塾の特長・強みを教えてください。
幼稚園から中学3年生までを対象とした教室です。
保護者様や子どもたちときちんとカウンセリングを行い、どのように学習を進めていくかオーダーメイドでカリキュラムを決めてから、塾に通っていただいています。
小学生は、学校の学習内容を習得しているかを判断しながら指導し、また、英語検定や中学受験にも対応しています。
中学生は、生徒の進度に合わせて細かく指導しています。ご希望があれば個別授業も受け付けています。
子どもたちのより良い成長には、保護者様の協力も必要と考えています。
学習面について、子どもや学校とどのように関わればいいか、などのアドバイスもします。
また、塾生の身体的な成長もサポートするために、希望者には専門業者と提携したバランスの良い食事をご提供しています。
このようにあらゆる面から子どもたちの教育を支えています。

▲授業中の様子
— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?
オーダーメイド塾をうたっているので、個別に教材を準備していました。
そのため、生徒ごとで違う教材を使用していることで煩雑さがありました。
中学生で も、ときには小学生内容の復習が必要で、個別対応の中では、つきっきりで指導する場面もありました。
理解をするところや自分で正しい解答を出すところまで、生徒自身の力でできるようになってほしいと思っています。
ただ、授業の中で、つまづいている生徒に個別の対応をすると、指導できる人数が限られてしまって、効率の悪さを感じることがありました。
具体的には、指導する生徒の人数が増えるほど、それぞれの生徒への教材準備でかかる時間が増えていたということです。
また、授業中に生徒の苦手な部分を発見した際、それを克服するための追加問題の準備にも更に時間を割く必要がありました。
教室展開をして塾を大きくしていきたいと考えていたので、授業内外で、効率的にできてかつ生徒のためになることをしたいとも思っていました。
より効率的に指導できる方法として、少人数指導と一斉指導のどちらでも丁寧に見ることができる方法を模索していました。

▲教室内の様子
— aim@を導入してどのような変化がありましたか?
子どもに合わせた問題を探す手間が省けるようになりました。
具体的には、子どものレベルに合った問題を探さなくて良くなり、学校によって進度が違うことにもスムーズに対応できるようになりました。
以前は、定期テストの範囲となる該当の箇所を生徒個々の教科書をもとに探していました。
aim@では、中学校の教科書ごとにページ範囲を設定することができます。
そのため、定期テスト対策で、教科書を確認しながら別教材で該当の単元を探すという確認をしなくても良くなり効率的に授業時間を使えるようになりました。
その中で出てくる問題も豊富で、たとえ間違えたとしても、できるまでの繰り返し学習がしやすいので、より定着させやすくなりました。
繰り返せば分かるような程度の問題については、つきっきりで指導しなくて良くなったので、講師に指導できる時間の余裕が生まれました。
そのおかげで、今、生徒がやっている対策の中で本当は優先度を上げて指導したい重要な問題の説明が十分にできるようになりました。
また、解説が丁寧なので、ある程度までは一人で学習させることもできるようになっています。
子どものメリットとしては、教材準備の負担が減ったこととも関連していますが、子どもが自分に合った問題を選択できるようになりました。
学習が苦手な生徒だけでなく、得意な生徒に対しての追加演習もすぐ指示できるため、応用問題に対しての苦手箇所を克服もさせやすいと感じています。

▲こころくらぶ様
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。