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【導入事例】口コミで生徒急増!学力のバラつきと英検®指導の壁を解決した効率化のリアル

【導入事例】��口コミで生徒急増!学力のバラつきと英検®指導の壁を解決した効率化のリアル

埼玉県鴻巣市にて、集団自立型の学習スタイルを展開する私塾学びの道様。


実績を出し、口コミによって生徒数が32名まで急増した一方で、塾長の寺山様は「英検®対策などで級ごとに場所を分けて指導しなければならず、生徒個々の学力のばらつきへの対応も限界を感じていた」という課題に直面していました。


夫婦2名のみという専任講師による指導体制の壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。導入時のリアルな不安も含めてお話を伺いました。


■ 私塾学びの道様の概要

・塾名:私塾学びの道

・地域:埼玉県鴻巣市

・形態:自立型集団指導

・対象:小学生・中学生・高校生(計32名)


口コミで生徒急増も、学力のばらつきと英検®の分離指導が限界に

── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?

独立した当初の1、2年は、完全にゼロからのスタートで集客に非常に苦戦しており、10名ほどの生徒しか集まりませんでした。


その後は地道に実績を積み重ねることで、ありがたいことに口コミやご紹介によって生徒数が32名まで一気に増加しました。


しかし、生徒が増えるにつれて新たな壁にぶつかります。


生徒個々の学力のばらつきに対し、別々のテキストを渡して宿題で調整する手法をとっていましたが、それも限界を迎えていたのです。


子どもたちが家庭で課題をしっかり消化できているのか、1週間後の授業まで把握できないもどかしさもありました。


とりわけ英検®対策を行う際は、級ごとに生徒を別の場所に分けて指導しなければならず、講師の手が全く足りない状況に陥っていたのです。


デバイス環境と一律の教材費、導入前に抱いた葛藤

── 導入を検討される中で、どのような不安やハードルがありましたか?

お世話になっている教材会社からチラシをいただいたことが、aim@を知ったきっかけです。


圧倒的な演習問題の多さに大きな魅力を感じた反面、すぐに導入へと踏み切れたわけではありませんでした。


本当に生徒全員がパソコンを使いこなせるのか、現場のリアルな不安が頭をよぎったからです。


既存の指導スタイルから切り替えることで、保護者様からクレームが出ないかという懸念もありました。


一番のハードルとなったのは、各家庭のデバイス環境がバラバラであるという事実です。


家でデジタル学習ができる子とできない子に分かれてしまうため、不公平感が生じるのではないかと頭を悩ませました。


さらに、全生徒から教材費をいただくことへの心理的ハードルも小さくありませんでした。


正直なところ、あまり使わない生徒からも一律で費用をいただいてもよいものかどうか、今でも完全に割り切れずに悩み続けている部分です。


また、こと数学に関しては「やっぱりデジタルよりも紙のほうが演習しやすいのではないか」という心の揺れもあります。


ICTに丸投げしない、机間巡視を大切にするアナログとの融合

── そのような不安をどう乗り越え、現在はどのようにaim@を運用されていますか?

悩んでいても進まないため、営業担当の方と話し合う中で「デバイスの有無を考え出すとキリがない」と割り切ることに決めました。


各家庭の環境を均一にすることは不可能なため、塾側で対応策を用意したのです。


具体的には、教室内に1クラス分の端末を確保し、自宅に環境がない生徒には「土日の開放日に塾へ来てやりなさい」と指示を出しました。


最初は生徒たちに順番に触らせてみることから始め、少しずつ操作に慣れさせていったのです。


現在も、すべての指導をICTに丸投げするような運用の仕方はしていません。


先ほどお話しした通り、数学に関しては紙のテキストのほうが進めやすいため、今でも紙の教材をメインに据えています。


授業中もパソコン画面を見せるだけでなく、講師がこまめに机間巡視を行い、ノートの書き方や解き方のプロセスを厳しくチェックしているのです。


あえてマンパワーをかけるアナログな部分を残すことで、自立型指導であっても生徒がサボる隙を与えません。


講師は私と妻の2名だけですが、役割を明確にして常に生徒の様子に目を光らせています。


▲aim@を使って学習している様子


英検®対策を同じ空間で指導、教材準備の時間も大幅削減

── 実際にaim@を導入されてみて、どのような効果を実感されていますか?

最も大きな変化は、あれほど苦労していた英検®対策が、級に関係なく同じ空間でまとめて指導できるようになった点です。


システムが自動で丸付けと解説を行ってくれるため、講師がつきっきりになる必要がなくなりました。


これにより、以前のように級ごとに部屋を分ける手間が省け、運営が非常にスムーズに回るようになっています。


授業の前にわざわざテキストの該当ページを読み込んで準備する時間も、大幅に削減されました。


生徒側のメリットとしても、演習問題の量が圧倒的に多いため、非常に高い学習効果を感じています。


問題数が少ないと、子どもたちは答えの数字や選択肢を丸暗記して正解してしまうという弊害が起こりがちです。しかし、これだけのボリュームがあれば本当の実力が身につきます。


さらに、TODO登録機能によって今日やるべき課題が明確になるため、生徒が「次に何をすればいいか分からない」と迷う時間が一切なくなりました。


定期テスト前には土日の開放日を活用し、自習に来た生徒たちがこのシステムを使って膨大な演習量をこなしています。


▲教室内の様子


高校範囲の数検対策へも活用拡大、自立学習のさらなる質向上へ

── 最後に、今後の展望やaim@に期待することをお聞かせください

現在は中学生を中心に通年での定期テスト対策や時期ごとの英検®対策にフル活用していますが、今後はさらに活用の幅を広げる構えです。


具体的には、当塾で行っている数学検定の対策において、高校範囲の内容が入ってくる級の指導にこのシステムを導入する予定です。


専任講師2名という限られたリソースの中で、高度な内容までカバーするための強力な武器になると確信しているのです。


一方で、より良いシステムになってほしいからこその要望もいくつかあります。


例えば漢字検定の対策コンテンツは、パソコンでの運用だと画面上での書き取りがやりづらく、生徒からも見づらいという声が上がっているのが現状です。このあたりが改善されれば、さらに指導の現場で使いやすくなると期待を寄せています。


課題や迷いは常に尽きませんが、これからもアナログの良さとICTの強みを融合させながら、生徒たちの読解力と自立学習能力を育んでいくつもりです。


▲私塾学びの道様


編集後記

限られた講師数での運営や学力層のばらつき、検定対策の運用に頭を悩ませている学習塾様は少なくありません。


ICT教材『aim@』は、圧倒的な演習量と指導・運営を効率化する仕組みにより、先生方の負担を最小限に抑えながら生徒の自立学習を強力に後押しします。


「自塾の指導スタイルに合うだろうか」「費用負担やデバイスの課題をどうクリアすべきか」といったご相談も大歓迎です。


まずは、実際の活用イメージや豊富な収録コンテンツがよくわかる詳細資料をダウンロードしてみませんか。


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※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。

執筆者プロフィール

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aim@お役立ち情報編集部

学習塾の経営者様や教室長様に向けて、日々の業務や経営改善に役立つ実践的な情報をお届けしています。編集部メンバーの多くは学習塾での豊富な勤務経験を持ち、自社でも30教室以上の学習塾を運営しています。現場を知り尽くした私たちだからこそお伝えできる、リアルで有益なノウハウを発信していきます。
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