「副教科まで手が回らない」を塾の強みに!内申点UPの実技4科対策を負担ゼロで実現

「塾で音楽や美術まで教えてもらえるなんて、そもそも保護者は期待していないのでは?」
「面談でも『副教科は学校のプリントをしっかりやってね』と伝えるくらいしかできない」
かつて10年間、学習塾の教室長として現場に立っていた私にも、同じような葛藤がありました。
限られた人員と授業時間の中では実技科目まで手が回るはずもなく、塾は5教科を教える場所だから仕方がない、と当時は完全に割り切っていたのです。
しかし、現場を離れてさまざまな指導のあり方に触れた今、「5教科の指導に全力を注ぐのが塾の役割だ」という当たり前の考え方こそが、実は他塾との差別化や効率的な内申点UPのチャンスを見落とす原因になっていると気づきました。
本日は、現場の先生方の負担を増やさずに、実技4教科のテスト対策を実現する方法をお伝えします。
「実技対策に割く授業時間も、教えられる講師もいない」と、そもそも選択肢から外している方にこそ、知っていただきたい内容です。
先生方の今の業務量や指導スタイルは一切変えることなく、実技対策という新たな強みを塾にプラスする方法について考えていきましょう。
期待されない実技科目こそ合否を左右する
保護者は、塾に実技の対策まで求めていないというのが現実かと思います。
